Away3D覚書

0

    Stage3Dのライブラリ「Away3D」練習記録。

    まずはモデリング。慣れてるShadeで原型を作成。バージョン12のミラーリング機能が便利。できあがった形状を、Wavefront.obj形式でエクスポート。



    次にマッピングだが、ネットで調べてブレンダーというソフトを使用することに。でもこのソフト、フリーなのはよいが使い勝手が悪すぎて慣れるまでがタイヘン。同じ事がPhotoshopでも出来るようなので、そっちでやるべきだったか。インポートした形状に、ペイント機能を使っておおまかにアタリをとっていく。できあがったファイルを画像として書き出し。同時にWavefront.objもエクスポート。



    アタリをもとに着色。パスでキレイに描くため、FireWorksを使用。UVマップ完成。



    Prefab3DにWavefront.objをインポートし、マッピングと合成。バラバラに書きだした手足もここで合成。awd形式でエクスポート。ソフトを何種類連携すれば気が済むのか。



    awdをFlashに読み込む。羽はプレーン形状にマップしたものをFLASHでアニメーション。環境マップを追加して、ダイレクトモードでパブリッシュ。ひとまず完成。1匹だと寂しいので、もう2匹追加した。


     

    評価:
    ---
    ---
    ---
    ()


    コメント
    はじめまして。
    最近away3dを触り始めたものです。練習の感じですがすごく良くできていて感動しました。

    prefab3d ver2をダウンロードしてみたのですがobj もawdもエラーが出て読み込めないんですがPEKEさんは何か設定しているのでしょうか?
    • tomo
    • 2017/01/17 5:09 PM
    ご連絡ありがとうございます。
    僕も、記事を書いた当時から随分作業環境が変わってしまったので、思い出しつつ、ちょっと調べてみます。
    • peke
    • 2017/01/17 5:12 PM
    コメントする








       

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    profile

    BOOKS

    links

    search this site.

    others